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音楽ジャンルVol1 フュージョンとは

2019/09/29 00:00:00 | 未分類 | コメント:-件



フュージョンって言葉を辞書で引くと、融合なんて意味になります。調べて行くと1970年代ジャズから派生した新たなジャンルと言われています。また、ジャズに電気楽器を使ったらそれはフュージョンだという人も居るぐらいです。

また、ジャズをベースとしてロックや、民族音楽、ファンクなどを混ぜた物がフュージョンの正体という事もあるぐらいです。日本でも1970年代にフュージョンブームが訪れてその時はクロスオーバーと呼ばれていました。

ですから、オールド音楽ファンの人の中にはフュージョンと言っても、意味が伝わらない人も居ますが、フュージョンとクロスオーバーは同義語です。現在のフュージョンとジャズの境界線はとても曖昧になっており、聴いた人が判断するような状態になっています。

日本で有名なフュージョンの曲とバンド

日本で、一番有名なバンドはT-SQUAREだと思います。その理由は80年代にフジテレビがF1レースの中継に乗り出し、中継のテーマソングとしてTRUTHを起用したので音楽のジャンルが全く解っていない人が聴いてもこの曲のことは知っているというぐらいの知名度です。

1970年代にフュージョンバンドが沢山出てきており、T-SQUARE、CASSIOPEIA、高中正義、ナニワエキスプレス、等が出てきて1990年代にDIMENSIONがデビューして以後、目立ったフュージョンバンドはデビューしていません。

しかし、フュージョンを音楽ジャンルの主戦場としているミュージシャンは世間的に楽器演奏のテクニックが超絶であると言われており、テクニックのあるミュージシャンなどを取り合っている状態がずっと続いています。

また、シングルをリリースする事が少なく、フュージョンのバンドが作品をリリースする際はアルバム単位で、音楽の使われているシーンとしてはワイドショーのバックで流れていたり、街中でもBGMとして流れています。

意外とフュージョンは日常生活に溶け込んでいる物で、気にして聴いてみると沢山の音楽が使われています。今後は音楽はジャンルレスになっていく傾向があるのでフュージョンという言葉も死語になる日も近いかもしれません。